楽天モバイル UN-LIMIT

前回楽天モバイルのUN-LIMITに加入して色々トライしてみたけどもデータ通信が繋がらないまで来ました。

前の記事で、UQモバイルに転出を決めたところまで行ったんですけども諦めが悪いので、さらにググってみて見つけたのがLTEOnlyというキーワードでした。

これは電話のダイヤルキーで特別な数字列を入力すると色々な開発者モードやいろんな設定ができるという風に書かれていました。
で、その中にLTEモードにするとうまく動作するようになったというものがあったので、それを試してみました。
しかし、このOPPOのR15 Proでネットから拾ってきた隠しモードに入るダイヤルシーケンスは全然役に立ちませんでした。
で、さらに調べてみるとアプリでもそういうものがあるようでしたので、結局のところ「4G LTE」というアプリを見つけ、それでLTEOnlyにすることができました。

その結果、ようやくデータ通信が出来るようになり、アンテナももちろんたっています。
アンテナ表示は、以前のBIGLOBEのau回線ではピクトアンテナの所にはVoLTEという表示がありましたが、今回は4Gのみです。
まあ、表示はいいとしてデータ通信ができたのを確認できたので次は、楽天リンクによる通話のテストです。
これをクリアするためにはまず楽天モバイル専用アプリの楽天リンクを使って認証する必要があります。
SMS認証の手順としてはまず電話番号を入力してその後で、SMSで帰ってくる認証コードを入力して楽天リンクアプリそのものを有効にするという手順です。

しかしこれもあえなく撃沈。何度やってもSMSが取れません。

電話に対して認証コードを送りました。というメッセージまでは出ますが認証コードを受け取ることができませんでした。

次の手として楽天回線エリアに車で移動して楽天リンクのSMS認証を試してみました。これでようやくSMS認証ができて飛んできた認証コードが自動的に入力されて、楽天リンクアプリが使えるようになって、電話の発信まではできるようになりました。

しかし、この時点ではSMSの受信と楽天リンクからの発信まではできますが着信はできません。
自宅の固定電話からかけると「電源が入っていないか電波の届かないエリアに・・・・・」というメッセージが聞こえてきます。
あと一息なんですけどもうまく完結しませんでした。

そこでちょっとしたアイデア。

楽天モバイルのアプリで「契約プラン」ところに音声サービスとして「留守番電話」と「着信転送」というサービス項目があり、いずれも無料でした。
ここで着信を別の IP 電話アプリ(これも楽天モバイルが提供している SMARTalk というアプリがあります)に転送することを試してみました。

結果的にはうまくを着信ができるようになりました。さらにSMARTalkというアプリはクレジットカードさえあれば本当に発信した分の通話料がかかるだけで、基本料金というものは存在しません。
ですので着信専用にするのであれば無料で使い続けることができます。

これでなんとか楽天リンクアプリから発着信ができ、通話し放題のメリットを活用できるようになりました。


楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT

コメント

タイトルとURLをコピーしました